今年から、IT関係の会社でビール女子が事業化されたこともあり、会社のインフラ関係がものすごく効率的。


この世界では当たり前なのかもしれないけど、もともと他業界から入った私は、社内全員の予定がGoogleカレンダーで同期されている(人数少ないからできることでもあるけど)だけでも驚きです。


さらにはチャットワークやDropbox、ありとあらゆる環境を駆使して、携帯も全て同期していて。


移動が多い私にはもちろん便利な反面、いかなるときもリアルタイムでメールや更新された情報が手に入れられることは、自分をそれら情報にがんじがらめにすることでもあります。



そんな中、最近実践中のあること。

それは、行き帰りのバスや電車を、本を読む時間とすること。



このことは、なんでもないように見えて、結構重要。


決めてるからできるけど、決めてなかったら、メールのチェックやFacebookやTwitterからも来る仕事のやりとりで終わってしまうけど、決めているから自分のインプットに使えます。カンタンなことだけど、オススメです。


日中の移動時間は会社からの急な連絡が入ることもあるので要注意ですが。



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で、最近読んでいる読んでいた本がコレ。



これね、買ったのだけど中々読めなかったんですよ。それで朝晩の通勤時間を読書にあてるルールを実践し始めたのです。



一般的に健康を維持したくてジムに通うような人から、アスリートのベース作りまで、広く応用の聞く良書です。しかも、ブルーバックスになってて、手に取りやすいサイズ感と価格も素敵♡



特に、運動後の回復期に効果的に回復させるためのタイミングや食事内容が論拠を持って明らかにされている点。


やっぱり、よくスポーツやっている人が、練習の最後にダウンしたりストレッチしたりしますが、それと同じくらい練習後の栄養補給って大事。


そしてその栄養素として根拠とともに効果が示されていた糖質。

未だスポーツ界でも、たんぱく質神話は根強いですが、基本的には運動をして消費されたグリコーゲンを補うのに効果的なのは糖質だということがこの本でも示されています。



やっぱり"ごはん党"は今後も継続ですね。
てゆうかやめる理由がない。



ちなみにこの本でいいのは、無理に"ごはんを作ること"に焦点が当てられてないこと。

極論、スポーツをやっている人が理想的な体を作るために、トレーニング効果をあげるために必要なのは、"食事に対する愛"や"手作りする心"ではありません(もっと他の場面ではそれが重要になることもあるとはもちろん思っていますが)。
目標を、"そのスポーツのパフォーマンスをあげること"にするならば、実践しやすく、習慣化しやすいものが一番。

冬場のていねいな自炊が難しいスノーボード選手でも、実践できるヒントが盛り込まれていました。




本そのものの構成や言葉の使い方にアカデミックな難しさは感じるものの(←ここ、もう少しなんとかしてほしいけど!)、セルフコントロールを行うスポーツ選手、また特に指導者の方にもぜひご一読いただきたい本。

オススメです。


yucco❄︎







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